マイクラのコマンドブロックとは?入手方法がわかればありえない”アイツ”が出せる!【スイッチ対応】

summonコマンドでエンダードラゴンを出し続けるコマンド

このページではマインクラフトの「コマンドブロック」とは何なのか、どうやって入手するのか、どんな種類があるのか、そしてどのような時に使うのかをご紹介します!

「コマンドブロック」が入手できないとマインクラフトでゲームを作ることができません。まずはコマンドブロックの入手方法を学んで、そのかんたんな使用方法も一緒に習得してしまいましょう!

※この記事はminecraft統合版向けの情報ですがjava版でも同様に動作します

twitterでもコマンドの使い方を随時発信しています!

コマンドブロックとは?

そもそも「コマンドブロック」とは何か?端的に言うと「コマンドを登録していつでも実行することができるブロック」です。。。。。

はい、もう少し詳しくお伝えします^^;

マインクラフトの「コマンド」とは?

コマンドブロックを理解するには、そもそもマイクラの「コマンド」とは何か?を知る必要があります。

コマンドとは、1行の命令文(英語の文章)をキーボードから入力することで、通常では起こり得ないことを意図的に発生させることができるチート機能のことを言います。

例えばマインクラフトでは「暗い場所にゾンビが発生する」というルールがあります。

つまり暗い場所でなければゾンビは出現しないのですが、コマンドを使うといつでも好きな場所にゾンビを出現させることができる、といった感じです。

こういった普通のマイクラでは起こり得ないことを起こす機能を「チート機能」と言います。

コマンドを実際に入力してみる

ではこの「ゾンビを出現させる」コマンドを入力してみましょう。

まず最初に適当なワールドに入ったら、「チャット欄」を出します。

パソコンの場合:キーボードの「め」または「T」を押す

スイッチの場合:▶ボタンを押す

画面の下に入力ができる「チャット欄」が出てきますので、このように入力してみてください。

/summon zombie

入力は全て半角で先頭はスラッシュ(/)、nとzの間にはスペースを1ついれてください。

ここまで入力できたら、入力欄の一番右にある矢印ボタンを押すことで実行できます。

入力が間違っていなければいきなりゾンビが出現します!

しかも自分のプレーヤーキャラクターの位置に出現するので気をつけてください!

もしゾンビが出ない場合は

  • 入力した文字が間違っていないか1つずつ確認する
  • ゲームモードが「ピース」になっている場合は他のモードに変更する

これらを再度、確認してみてください。

特にコマンドは1文字でも違っていると動きませんので注意してください。

このモブを出すコマンドを summon(サモン)コマンド と言います。

summonコマンドを使えばゾンビだけでなく猫やパンダ、はたまたエンダードラゴンやウィザー、ウォーデンまでもがいつでも出せるんです!

/summon の後ろにつく名前の部分を出したいモブの名前に指定してあげるだけで好きなモブを出せるということですね。

しかも実はモブの名前の次に座標を入力してあげれば好きな位置に出現させるということもできます。

/summon zombie 1 2 3

1 2 3 の部分は出したい場所の x座標 y座標 z座標 を入力してくださいね。

このように「コマンド」を使うと、普通のマイクラでは起きないようなことを自分で起こすことができるようになります。

コマンドブロックの入手方法

ここからが本題です!「コマンド」は現時点でも50種類以上あり、日々どんどん新しいコマンドが追加されています。これらのコマンドを全て覚えて、毎回入力するのはとても大変ですよね。

そこでいよいよ「コマンドブロック」の登場です!最初の方に結論として書きましたが、コマンドブロックは、「コマンド」を登録することができて、しかもボタンやレッドストーン回路などでいつでも瞬時に呼び出して実行することができるんです!

コマンドブロックの入手方法

コマンドブロックは「サバイバルモード」ではもちろん「クリエイティブモード」であってもアイテム欄には存在せず、入手することができません。実はコマンドブロックは、そもそも「コマンド」でしか入手できないのです!

早速、このコマンドをチャット欄に入力してコマンドブロックを入手しましょう!

/give @s command_block

※持ち物がいっぱいの場合は入手できないので、持ち物に空きスペースを作ってからコマンドを実行してください

入力が間違っていなければ、アイテム欄にコマンドブロックが入手できていると思います!

コマンドブロックのオススメの使い方

晴れてコマンドブロックが入手できたら、早速、コマンドブロックの醍醐味を味わいましょう!

面白いコマンドの例をご紹介したいと思います。

コマンドブロックを適当な場所に置いたら右クリックで開くことができます。

右上の欄にコマンドを入力することができますので、このコマンドを入力してください。

/summon ender_dragon

お察しの通り、いきなりエンダードラゴンをスポーンさせるコマンドです!

このコマンドが入力できたら、右上のバツボタンを押してコマンドブロックを閉じます。

コマンドブロックを動かすにはレッドストーン回路が必要

コマンドブロックにコマンドを登録できました。しかしこれだけでは実行することができません。

通常の設定では、コマンドブロックを動作させるには「レッドストーン」の信号を送ってあげる必要があります。

アイテム欄から適当なボタンかレバーを取り出して、コマンドブロックの横に設置してみてください。

コマンドブロック自体にもくっつけることはできますが、コマンドブロックを右クリックするとコマンド欄が開いてしまうので、しゃがみながらコマンドブロックを右クリックすることでボタンやレバーをくっつけることができます!

しゃがみ方は

パソコンの場合:Shiftキーを押しっぱなしにする

スイッチの場合:Bボタンを押しっぱなしにする

コマンドブロックにボタンやレバーが設置できたら、あとはボタンやレバーを連打するのみ!!!!

この世の終わりの始まりです!!!!

コマンドブロックには種類がある

コマンドブロックには「衝撃(インパルス)」「チェーン」「反復」と言った種類が存在します。

さらにレッドストーンが必要か常時実行か、無条件か条件付きかという設定もありますがそれぞれの細かい機能はまた別の記事でまとめて紹介します。

このエンダードラゴンを出すコマンドを「反復」コマンドブロックにて実行すると・・・・えらことになりますのでおすすめです!

コマンドブロックでゲーム制作

このようにコマンドブロックを使えば、コマンドをいつでも簡単に呼び出すことができるのでとても便利です。

しかもコマンドブロックは1個単体で使うだけではなく、いくつも繋げて同時に実行したり、物凄い速さで繰り返し実行したりすることもできるんです。

この性質を利用すると、初心者でもマインクラフトの中で自分だけのオリジナルゲームを作り出すことも可能になります!

コードウォーズではこのコマンドを学び、マインクラフトでゲームをプログラミングすることを目指しているので、ぜひ一緒に楽しいゲームをマイクラで開発していきましょう!

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